主部と述部
文は一般に主題となる主部と、それについて説明する述部に分けられる。主部の中心をなす語を主語、述部の中心をなす語を述語動詞という。
語・句・節
品詞
文を構成する最小単位を語(word)といい、語を文法的な基準によって分類したものを品詞(
part of speech)という。英語の品詞には以下の11種類が挙げられる。
- 名詞
- 代名詞
- 動詞
- 形容詞
- 副詞
- 助動詞
- 前置詞
- 接続詞
- 間投詞
- 冠詞
- 限定詞
句
2つ以上の語が集まって1つの品詞と同じ働きをしているものを句(phrase)という。英語の句には以下の8種類が挙げられる。
- 名詞句
- 形容詞句
- 副詞句
- 代名詞句
- 動詞句
- 前置詞句
- 接続詞句
- 間投詞句
節
「主語+述語」が1つのまとまりとなって1つの品詞と同じ働きをしているものを節(clause)という。英語の節には以下の3種類が挙げられる。
- 独立節
- 主節
- 従属節
- 名詞節
- 形容詞節
- 副詞節
文の要素
文における各語句の機能的な分類のことを文の要素(sentence element)という。英語における分の要素として以下の種類が挙げられる。
- 主語
- 述語動詞
- 目的語
- 補語
- 修飾語
- 接続語
- 独立語
