ホームページの基本的な構造があらかじめ書かれた雛形のことをHTMLテンプレートという。
以下に最もシンプルな形のHTMLテンプレートを記載する。
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title></title>
</head>
<body></body>
</html>-<!DOCTYPE html>:Document Type(文書型宣言)。この文書がHTML5で書かれていることをブラウザに知らせる。
-<html lang=”ja”>:HTML文書全体の開始を表す。lang属性によって言語が日本語であることを示している。
-<head>:head要素。ページの設定や情報(メタデータ)を記述する。この中に書いた内容は通常、ブラウザ画面には表示されない。
–<meta charset=”UTF-8″ />:文字コードをUTF-8に設定する。
–<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1.0″ />:スマートフォンなどでの表示方法を設定する。”width=device-width”で画面の幅を端末の幅に合わせ、”initial-scale=1.0″で初期の拡大率を100%にする。
–<title>:ページのタイトルを設定する。
-<body>:ページに実際に表示される内容を書く。
